macでAPFSフォーマットの起動ディスクをまるごと別のディスクにコピー(クローン)する【ディスクユーティリティ】
こんにちは HP制作ディーマーキングの渡邊です。
今日は、MACを使っている方向けの記事です。
私は、外付けSSDを起動ディスクにしてMACを利用しているのですが、
(HDDよりはるかに性能がいいので)
最近、少し調子が悪いようで、SSDの書き込み、読み込みを測ると、
書き込みが10~40MB程度しか出ていないようで、(読み込みは240MB程度)
昔買った240GBなので、空き容量も少なく、十分、役割を果たしてくれたので、
更に最新のSSDに変更しようと思いました。
その記事は又後日書きます。
書きました。
外付けSSDケースはUSB3.1対応のものを用意し、
新しく、SSDがきたので、早速、現在の起動ディスクをクローンすることを試みました。
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準備編: コマンド+Rで起動して、macOS 復旧システムを呼び出す
これをやらずに、別のmacでやったら失敗してしまったので、まずポイント。
忘れるので、ここに記録です。
ディスクユーティリティを選択して、新しいSSDを消去してフォーマット
消去を選んで、APFSフォーマットでフォーマット。
※表示はすべてのディバイスを表示
これをやってないと、混乱します。
復元したいボリュームを選び、復元
ポイントは、
1.復元したい方のディスクの、コンテナの中のボリュームを選ぶこと
2.APFS特有の2個ボリュームがあるが、1つ目の方を選んで復元すれば -Dataの方も勝手に復元される。
以上で完了
タイムマシーンから復元もできますが、
僕は昔ながらの方法でディスクユーティリティでコピーしてクローンを作成します。
os catalina です。
とりま、速度400MBまで戻りました。
ちゃんちゃん。
作業効率、大事ですよね。
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それでは

1980.11.26生まれ B型 2児の父 愛娘家 趣味:料理 DIY
2000年名古屋栄にあるデザインの専門学校を卒業。グラフィックデザイン歴20年以上、WEB制作歴15年以上。20代はもっぱら音楽活動(HIPHOP)に明け暮れながら、看板屋(看板・店内サイン制作)、デザイン会社(WEB等制作担当)などに勤める。30歳でホームページ制作で起業し、ひたすらホームページを作成し、結婚・2人の子育てなどを経験。2020年代(40代)は実りの年にしたく、色々と野望を湧かすw
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